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🏫秋葉原スクールのCMはどんなひと???

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この記事は Life is Tech!School秋葉原校のメンバー・メンターが執筆する akihabara-school Advent Calendar 2024 1日目の記事になります

はじめに

今日からakihabara-school Advent Calendar 2024がはじまります。

Life is Tech!School秋葉原校のメンバー(生徒の中高生)・メンター(講師の大学生)が今日から25日間様々なテーマについて記事を書いていきます。

今の学生たちならではの視点からの記事をぜひお楽しみください!

(初日は早速大人が書いておりすみません!)

Life is Tech!School秋葉原校とは

Perplexity AIに聞いてみました。

Life is Tech!School秋葉原校は、中学生・高校生向けのIT・プログラミングスクールです。以下にその特徴を簡単に紹介します:

## 場所と開講日
秋葉原校は、東京都千代田区外神田にあり、JR秋葉原駅の電気街南口から徒歩2分の場所に位置しています1。授業は隔週日曜日に行われます1。
## 提供コース
秋葉原校では以下のコースが提供されています:
- AIクリエイティブコース
- iPhoneアプリプログラミングコース
- Unity®ゲームプログラミングコース(2D・3D)
- Webデザインコース(HTML/CSS- Webサービスプログラミングコース(Ruby)
## 授業形式
授業は少人数制で行われ、1グループ56人の生徒に対して専属メンターが指導します。メンターは年齢の近い大学生が務め、生徒が質問しやすい環境を作っています。

## 特徴
- 初心者でも安心して参加できる環境が整っています。
- 段階的にスキルを習得できるプログラムが特徴です。
- 実践的なプロジェクトを通じて、プログラミングスキルだけでなく、創造力や問題解決力も身につけることができます

詳細はこちらをご参照ください

秋葉原スクールのCMってどんなひと?

CMとは

クラスマネージャーの略、クラスの担任のような役割

クラスマネージャーは、担任のような存在です。
司会進行や全体の雰囲気づくりに加え、生徒さん個別のコンディションの把握など、クラスの全てに責任をもつ役割です。直接的な技術指導はメンターが行いますが、中高生ひとり一人の可能性を最大限伸ばせるよう、クラスアシスタントと二人三脚で、よりよいクラスづくりに努めています。

秋葉原スクールのCM

ご挨拶が遅れました。秋葉原のCMの土田悠輝と申します。みなさんからは「がはく」と呼ばれております。

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普段は本業でエンジニアをしており、フリーランスのお仕事の一つとして秋葉原スクールのCMをやらせていただいております。

Life is Tech!との付き合いは長く、大学生メンターは2016年からやっておりLife is Tech!全体で言うと9年目、スクールのCMとしては2019年からやっているので6年目になってきました。

普段スクールであまり他のお仕事の話とかもしないので、がはくってどんな仕事しているのだろうかとか、どのようなバックグラウンドがあるのかというところを、今日は書いていきたいと思います。

がはくの歴史

出生-高校生

1996年香港に生まれました。小3まで香港の現地校に通い、小4から高校卒業まで大阪で過ごしました。

中学高校と帰宅部で、アイドルの推し活に励んでおりました。

海外に住んでいたこともあり、英語がそれなりにできたので、その強みが活かせる軸で大学受験を進めていました。

大学生

大学は慶應義塾大学の環境情報学部(SFC)に進みました。

SFCではやりたいことがコロコロ変わり、最初はFPVドローンの研究に興味を持ち、その後自動運転の研究、国際政治の研究とさまざまなことに挑戦したが、あまりハマることはできず、最終的にはネットワーク関連の研究を行う村井純研究室に所属しました。

SFCでは様々なことに挑戦できたからこそ、自分の向き不向きに向き合えて、自分のやりたいことを探すことができたなと思いました。

サークルはミュージカルサークルに所属し、舞台の音響や舞台監督等の仕事をやってました。このような舞台系の仕事は基本的に現場で何か発生して、火事場の馬鹿力を発揮してなんとかするみたいなことが多く、とても自分のスタイルに向いているなと思って4年間続けたんだなと今では思っております。

Life is Tech!に関しては、大学生メンターに大学2年生からなりました。ミュージカルサークルで10月の秋祭に向けて夏休み中も準備や稽古を進めていたのですが、その時に鴨池で楽しそうに水鉄砲をしているカラフルな中高生の姿、そのキラキラした目に惹かれ、Life is Tech!の大学生メンターに応募しました。応募した当時はプログラミング未経験で何もできなかったのですが、研修に必死に食らいつき、その後たくさんの現場で多くの中高生と向き合うことで、技術力を大きく伸ばすことができました。

大学生メンターとして35キャンプ、スクールは2年半担当させていただいて、200名を超える中高生を育ててきました。今ではその頃の中高生が大学生になったり、社会人としてエンジニアやデザイナーとして活躍してて嬉しい限りです。

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本業: AWS Japan

新卒ではAmazon Web Services Japanにサポートエンジニアとして入社しました。

Amazonでは「Our Leaders Principles」という大事にしている行動指針があり、その一番最初にある「Customer Obsession」にとても共感していました。

Customer Obsession
リーダーはまずお客様を起点に考え、お客様のニーズに基づき行動します。お客様から信頼を得て、維持していくために全力を尽くします。リーダーは競合にも注意は払いますが、何よりもお客様を中心に考えることにこだわります。

今までの経験を踏まえて、お客様に寄り添い、お客様が困った時に一番近くで技術を用いて助けることができる仕事だと感じて、サポートエンジニアになり、仕事してました。

余談ですが、好きなAWSサービスはAWS LambdaとAmazon Connectです。

趣味: ものづくり

社会人になった直後は、大学生時代の仲間と一緒にハッカソンによく出てました。

SPAJAMという全国で行われるアプリの大会で決勝戦に呼ばれ、そこで審査員特別賞を取ったりしました。

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作ったもの

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他にもたこ焼き器を楽器にして、Maker Faire Tokyoに出展したりしました。

フリーランス: Life is Tech!スクール 秋葉原校

社会人1年目の秋に声がかかりました。

今までたくさんの中高生に向き合うことで、自分の技術力を伸ばすことができた経験から、これはもっとたくさんの中高生に恩返ししていかないとと言う気持ちで二つ返事でOKしました。

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(若い)

まさかこんなに長いこと続けるとは思わなかったです。

このような取り組みや仕組みを入れたら、みんながもっとものづくりを楽しめるだろうな、もっとクオリティの高い作品を作れるようになるだろうなと日々施策を考え、「変わり続けるスクール」を創り続けております。

フリーランス: ノーミーツ

こちらも社会人1年目の秋に声がかかりました。

この頃はコロナ全盛期でオンライン演劇というエンタメがひとときの盛り上がりとしてありました。クラウド屋さんバックエンド屋さんとして、そして技術を統括する立場として、オンライン演劇の劇場となる「ZA」を立ち上げました。

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そこで多くの作品が作られ、その中でもHKT48と作った作品や、ニッポン放送のオールナイトニッポンと作った作品が印象に残ってます。

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取材を受けたりや登壇もしました。

本業: PARTY

ここまであった通り、AWSで働く傍らフリーランスで様々なものづくりに関わってきました。そうしているうちに、本業でもものづくりを行いたいと思い、広告クリエイティブの制作を行うPARTYに転職しました。

主にバックエンドやインフラ屋さんとして、様々な広告プロダクトやキャンペーンWeb/アプリを制作しました。

思い出に残っている仕事をいくつか貼っておきます。

本業: ZOZO

よりユーザーに使ってもらえるプロダクト制作に関わりたく、2度目の転職をしました。

計測技術(ZOZOMATやZOZOSUIT等)のSREとして、身体を計測するプラットフォームのインフラ屋さんしております。

直近の仕事でいうとZOZOMAT for Kidsを担当しました。

世の中に「似合う」を届けるため、日々頑張っております。

これからやりたいこと

自分のこと

職人になる

いままで色々なことにチャレンジしたことで、様々なことができるようになりました。これからは次のステップとして、これだけは私にしか頼めない、そんな強みを作って「職人」になっていきたいと考えております。

エンタメを作る

これまで様々なエンタメに関わってきて、いいものをたくさん見てきました。

そんな自分だから作れる楽しい体験を届けられるエンタメを作りたいなと思っております。日々種まき頑張ります💪

スクールのこと

「ものづくりって楽しい」を届ける

これが自分自身もそうですが、ものづくりの源泉になると思います。ものづくりの楽しさをより多くの中高生に届けたいと思います。気づいたら手が動いてものを作っている、そんな中高生を1人でも多く育てたいと思っております。

クオリティの高い作品を作れるようになる

作品を作って、その作品を多くの人に使ってもらうには、アイデアクオリティの2点が非常に重要と考えております。特にUX面のクオリティが高いことがここ最近では必須事項になっているように感じます。だからこそ、細やかなレビューを通して、みなさんの作っている作品のクオリティが少しでも向上することを目指しています。`


ということでざっくり秋葉原のCMについて知っていただけたかなと思います。

明日はえーえすの記事です!Xによるとクソおもろいらしいのですごく楽しみですね!!!また明日!